2006年03月22日
ネタバレ&蛇足的感想
3/19に帝劇でSHOCKを見ました。
「あんた何様?」と突っ込まれそうな感想を述べさせていただきます☆
◎オープニングの登場がステキ。
「え、SHOCKって生オケなん?でも人数も座り方もおかしくね?」
「へぇ〜今時の指揮棒は光ってるのか〜」
なんて思ってたら、なんてことはない。座長でした(笑)
振り返った座長を見てびっくり。
頬がコケすぎですよ…。
いつものことみたいですが、また激痩せですか…。
心配になるくらいのげっそりなのにみなぎるパワーがすごい!
SHOW MUST GO ON、の気迫ってやつでしょうか。
◎第1幕はダンスショー
昔見たSHOCKとは全然違いました。
変わっているだろうなとは思ってましたが…。
レッツゴートゥニューヨーク♪
レッツゴートゥトーキオー♪
の歌が懐かしかったです。
座長を見たり、MAを見たり、MADを見たり。忙しい(笑)
こんなにストーリーがない状態は予想してなかったので、
ストーリーはどこ行った?どうしてこうなってるの?とハテナが続出。
パンフを読めばいいのかな…
(買ったけどまだ読んでない)
たぶん、こういう舞台をやっているカンパニーなんだよ、と紹介しつつ、
途中に挟んだ少しのセリフでコウイチのポジションやツバサの心情を表しているのでしょう。
でもそのカンパニーのステージが多彩なのでまとまりがない。
だから筋であるストーリーがぼやけているのかな、と。
ポンポンポンと進んでいく様は、
マジックショーや、それこそ直さんがやっているブラスト!のように、
短いプログラムがいくつも盛り込まれた編成のステージ、という感じでした。
芯にあるはずのカンパニーの話が見えてこないんです。
たぶんこういう展開になるんだろうな、と想像はできるんだけど、
それは今までのSHOCKの話を見聞きしているからなんじゃないかな〜と思います。
ひとつひとつの繋ぎがもっとはっきりすればわかりやすいんじゃないかな…。
繋ぎの部分が「キャラクター付けの為のセリフ」で構成されていて、
ストーリーとステージのメリハリがイマイチうまくないのかな、と。
千秋楽後の場面やONに行こう!と盛り上がる場面、
そしてツバサが怒ってカンパニーに不穏な空気が流れる場面、
更にはそこから先のジャパネスクは比較的流れができていてよかったです。
セリフ運びを含めた芝居自体は……だけどね(笑)
◎第2幕は半々
ハムレットはどうしても入れたいのかなぁ??
秋山がオフに戻ってシェイクスピアをやりたいと言い出したから、
またあるんだな、と思ったけど。
あれはあんなに力を入れてやる程の場面だと思えないのですが…。
長いしクドかったと思いますね。
その後の流れでは秋山の苦悩がそこまで重要視されていないし。
あとは1幕より全然よかったです。
◎全体
とにかくステージの場面とそれ以外の場面とのメリハリが課題かなと。
ストーリーを大事にしてもらえたら芝居ももっとよくなるんじゃないかなぁ。
あれじゃいい場面でも泣けないよ。
いい事を言っても、感情が高ぶるセリフがあっても、歌やダンスにすら〜っと流れてしまう。
なんだかもったいない。
某知人の言葉を借りるなら、最初から最後まで「ブレている」って感じがしました。
で、ミュージカルではなくショーを目指すなら、
下手に長いストーリーを作ってセリフを挟まずに、
短いストーリーをいくつも盛り込んだ短編集みたいな舞台にした方が似合ってそう。
と、思いました。
だってひとつひとつのダンスシーンはすごいもん。
フライングもこんなにするとは思わなかったし。
「これが噂のリボンフライングか!」
「これが噂の階段落ちか!」
などと、ワクワクしながら見てました。
あの痩せた身体でよくあんな力を出せますね。
すごいよ〜!すごいよ座長!!
MAやMAD、他のダンサーさん達もばっちり踊ってたし。
あちこち見るの大変なくらい(笑)
女優さんもうまかった!
つーか、女優さんだけがミュージカルしてたという感じがしました。
セリフ運びや動作が一番ミュージカルつーか舞台っぽかったと思います。
さすが舞台人。
ダンスもなかなかうまくてびっくりしました。
ということで。
今、数日経って考えると、SHOCKはなかなか楽しかった!
でも当日、特に1幕の間は面白くないなぁ…とヤキモキしてました。
それはSHOCKという舞台に慣れてなかったからかな、と今は思います。
特殊なエンタテイメントなんだもの。
思えば随分前のSHOCKの時の売り文句は「3分に1度の衝撃」(だっけ?)でしたもんね。
そりゃいろんなもんを盛り込むわけだよ(笑)
あれから脈々と続いてきた舞台なんだからこうなるよな〜…。
今後に期待!!
……まぢで偉そうなこと言ってるな〜(笑)
舞台人でもないし評論できるほど観劇してるわけでもないのに〜。
ま、いっか。感想日記だし☆
追記。
直さんはやっぱりすごかった!
座長と直さんのコラボシーンが頭から離れません。
疲れてるだろう後半にでかい和太鼓を叩ける座長もすごい!
ついでに同じく後半にリボンフライングする座長もすごい!
「あんた何様?」と突っ込まれそうな感想を述べさせていただきます☆
◎オープニングの登場がステキ。
「え、SHOCKって生オケなん?でも人数も座り方もおかしくね?」
「へぇ〜今時の指揮棒は光ってるのか〜」
なんて思ってたら、なんてことはない。座長でした(笑)
振り返った座長を見てびっくり。
頬がコケすぎですよ…。
いつものことみたいですが、また激痩せですか…。
心配になるくらいのげっそりなのにみなぎるパワーがすごい!
SHOW MUST GO ON、の気迫ってやつでしょうか。
◎第1幕はダンスショー
昔見たSHOCKとは全然違いました。
変わっているだろうなとは思ってましたが…。
レッツゴートゥニューヨーク♪
レッツゴートゥトーキオー♪
の歌が懐かしかったです。
座長を見たり、MAを見たり、MADを見たり。忙しい(笑)
こんなにストーリーがない状態は予想してなかったので、
ストーリーはどこ行った?どうしてこうなってるの?とハテナが続出。
パンフを読めばいいのかな…
(買ったけどまだ読んでない)
たぶん、こういう舞台をやっているカンパニーなんだよ、と紹介しつつ、
途中に挟んだ少しのセリフでコウイチのポジションやツバサの心情を表しているのでしょう。
でもそのカンパニーのステージが多彩なのでまとまりがない。
だから筋であるストーリーがぼやけているのかな、と。
ポンポンポンと進んでいく様は、
マジックショーや、それこそ直さんがやっているブラスト!のように、
短いプログラムがいくつも盛り込まれた編成のステージ、という感じでした。
芯にあるはずのカンパニーの話が見えてこないんです。
たぶんこういう展開になるんだろうな、と想像はできるんだけど、
それは今までのSHOCKの話を見聞きしているからなんじゃないかな〜と思います。
ひとつひとつの繋ぎがもっとはっきりすればわかりやすいんじゃないかな…。
繋ぎの部分が「キャラクター付けの為のセリフ」で構成されていて、
ストーリーとステージのメリハリがイマイチうまくないのかな、と。
千秋楽後の場面やONに行こう!と盛り上がる場面、
そしてツバサが怒ってカンパニーに不穏な空気が流れる場面、
更にはそこから先のジャパネスクは比較的流れができていてよかったです。
セリフ運びを含めた芝居自体は……だけどね(笑)
◎第2幕は半々
ハムレットはどうしても入れたいのかなぁ??
秋山がオフに戻ってシェイクスピアをやりたいと言い出したから、
またあるんだな、と思ったけど。
あれはあんなに力を入れてやる程の場面だと思えないのですが…。
長いしクドかったと思いますね。
その後の流れでは秋山の苦悩がそこまで重要視されていないし。
あとは1幕より全然よかったです。
◎全体
とにかくステージの場面とそれ以外の場面とのメリハリが課題かなと。
ストーリーを大事にしてもらえたら芝居ももっとよくなるんじゃないかなぁ。
あれじゃいい場面でも泣けないよ。
いい事を言っても、感情が高ぶるセリフがあっても、歌やダンスにすら〜っと流れてしまう。
なんだかもったいない。
某知人の言葉を借りるなら、最初から最後まで「ブレている」って感じがしました。
で、ミュージカルではなくショーを目指すなら、
下手に長いストーリーを作ってセリフを挟まずに、
短いストーリーをいくつも盛り込んだ短編集みたいな舞台にした方が似合ってそう。
と、思いました。
だってひとつひとつのダンスシーンはすごいもん。
フライングもこんなにするとは思わなかったし。
「これが噂のリボンフライングか!」
「これが噂の階段落ちか!」
などと、ワクワクしながら見てました。
あの痩せた身体でよくあんな力を出せますね。
すごいよ〜!すごいよ座長!!
MAやMAD、他のダンサーさん達もばっちり踊ってたし。
あちこち見るの大変なくらい(笑)
女優さんもうまかった!
つーか、女優さんだけがミュージカルしてたという感じがしました。
セリフ運びや動作が一番ミュージカルつーか舞台っぽかったと思います。
さすが舞台人。
ダンスもなかなかうまくてびっくりしました。
ということで。
今、数日経って考えると、SHOCKはなかなか楽しかった!
でも当日、特に1幕の間は面白くないなぁ…とヤキモキしてました。
それはSHOCKという舞台に慣れてなかったからかな、と今は思います。
特殊なエンタテイメントなんだもの。
思えば随分前のSHOCKの時の売り文句は「3分に1度の衝撃」(だっけ?)でしたもんね。
そりゃいろんなもんを盛り込むわけだよ(笑)
あれから脈々と続いてきた舞台なんだからこうなるよな〜…。
今後に期待!!
……まぢで偉そうなこと言ってるな〜(笑)
舞台人でもないし評論できるほど観劇してるわけでもないのに〜。
ま、いっか。感想日記だし☆
追記。
直さんはやっぱりすごかった!
座長と直さんのコラボシーンが頭から離れません。
疲れてるだろう後半にでかい和太鼓を叩ける座長もすごい!
ついでに同じく後半にリボンフライングする座長もすごい!
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この記事へのコメント
1. Posted by
BlogPetのいろは
2006年03月22日 10:06
ハテナたちが、最後とパワーとか女優とか泣けないよ
ネスでクドとか自体とかをオケしたいの。
ネスでクドとか自体とかをオケしたいの。

